| アレス |
| この物語の主人公。
カレイド大司祭のひとり息子であること以外は極めて平凡な少年。 自分とは違い、行動的で野心的な親友ラグナスに憧れに似た感情を抱いている。 冒険の旅の中でやがて自分の持つ運命に目覚めていく。 |
| ラグナス |
| カレイドの第一王子。
アレスの幼なじみで兄貴分。 おとなしく控えめなアレスとは好対象の血気盛んな少年。 小国の跡継ぎという将来に満足できず、諸国に名を轟かせることを夢見ている。 |
| コーネリアス |
| 自由きままで楽天的な旅の吟遊詩人。
しかし、いざ戦闘となればその容姿からは想像もできない強さを発揮する。 その強さを見たものは誰でも、「詩人が何故そんなに強いのか」と問うが、 「旅の吟遊詩人には必要な技術さ」と軽く受け流されてしまう。 |
| セラ |
| カレイドの北に位置する女神の神殿。
その神殿の奥深くに封印されいた少女。 アレスとラグナスによって封印を解かれ、永い眠りから目覚めた。 しかし、彼女は「セラ」という名前以外の記憶をすべて失っていた。 |
| サラディン |
| タサールを根城にする盗賊ギルド長老の息子。
盗みの腕は一級品。 本人は義賊を気取る向きもある様子。 気まぐれすぎて、長老も手に余ると愚痴をもらすほど。 だが、その過去には意外な事実が・・・・。 |
| ナジフ |
| 誇り高き森の民「グリカ族」の族長の息子。
小さな体にあふれんばかりの勇気をたたえ、一族の危機にもひるまず立ち向かう。 が、姉のシアラの前ではさすがに甘えん坊の顔が出てしまう・・。 ナジフはパーティに加わる唯一人のNPC(ノンプレーヤーキャラクター)です。 戦闘には加わりますが、コマンドすることはできません。 装備は防具のみ着けることができます。 |
| カーライン |
| オーレシア大陸で暗黒帝国「カルドーサ」と勢力を二分する
草原の大国「ハイランディア」の王女。 勝ち気に振る舞うのは、王に代わり一軍の采配をふるうための虚勢 ・・・・ではなく、やはり性格だろう。 |
| バルガン |
| ”海の恐怖”ガドモスの海賊の頭領。
悪逆非道を憎み、「持てるものから奪う」のが信条。 豪放無頼だが、危機に立ち向かう少年少女の前に 父親のような優しさを見せることもある。 |