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紹介 攻略フルーツ - デュアルオーブ2

※説明書より抜粋

ひとつの文明が滅び去って数千年後、そこは剣と魔法の力が支配する世界。
各地には、この世界とはまったく異質な「太古の遺跡」が点在し、
その不可解さゆえ、ある地域では信仰の対象となり、
またある地域では逆に忌み嫌われ、永い間、不可侵的な存在となっている。
西のオーレシア大陸では、軍事国家「カルドーサ」、草原の大国「ハイランディア」の2大勢力のもと、
特異な民族性を持つ小国家が林立し、危ういながらも表面上は平穏な均衡を保っていた。
風化しているのにも関わらず、それは、彼らの技術水準を遥かに凌駕するものであった。
その中の遺体のように安置された老人は時の流れを感じさせず、
まるで生きているかのように見えた。
実際に彼は生きていたのだ・・・!
目覚めた彼の「科学」と称する不思議な魔法によって、
カルドーサは強大な力を獲得し、周辺の小国家を制圧していった。
――均衡は敗れた・・・・。
一方2大勢力から大洋で隔てられた東のアロニア大陸。
その北に位置する小国家「カレイド」
大司祭となる修行を終え帰還した司祭は、カレイド王に謁見していた。
その手に一人の赤ん坊を携えて・・・
――――――――――――――――――――――――壮大な物語はここから始まる。

 


 


キャラクター紹介
※説明書より抜粋

アレス
この物語の主人公。

カレイド大司祭のひとり息子であること以外は極めて平凡な少年。
自分とは違い、行動的で野心的な親友ラグナスに憧れに似た感情を抱いている。
冒険の旅の中でやがて自分の持つ運命に目覚めていく。

ラグナス
カレイドの第一王子。

アレスの幼なじみで兄貴分。
おとなしく控えめなアレスとは好対象の血気盛んな少年。
小国の跡継ぎという将来に満足できず、諸国に名を轟かせることを夢見ている。

コーネリアス
自由きままで楽天的な旅の吟遊詩人。

しかし、いざ戦闘となればその容姿からは想像もできない強さを発揮する。
その強さを見たものは誰でも、「詩人が何故そんなに強いのか」と問うが、
「旅の吟遊詩人には必要な技術さ」と軽く受け流されてしまう。

セラ
カレイドの北に位置する女神の神殿。

その神殿の奥深くに封印されいた少女。
アレスとラグナスによって封印を解かれ、永い眠りから目覚めた。
しかし、彼女は「セラ」という名前以外の記憶をすべて失っていた。

サラディン
タサールを根城にする盗賊ギルド長老の息子。

盗みの腕は一級品。
本人は義賊を気取る向きもある様子。
気まぐれすぎて、長老も手に余ると愚痴をもらすほど。
だが、その過去には意外な事実が・・・・。

ナジフ
誇り高き森の民「グリカ族」の族長の息子。

小さな体にあふれんばかりの勇気をたたえ、一族の危機にもひるまず立ち向かう。
が、姉のシアラの前ではさすがに甘えん坊の顔が出てしまう・・。
ナジフはパーティに加わる唯一人のNPC(ノンプレーヤーキャラクター)です。
戦闘には加わりますが、コマンドすることはできません。
装備は防具のみ着けることができます。

カーライン
オーレシア大陸で暗黒帝国「カルドーサ」と勢力を二分する

草原の大国「ハイランディア」の王女。
勝ち気に振る舞うのは、王に代わり一軍の采配をふるうための虚勢
・・・・ではなく、やはり性格だろう。

バルガン
”海の恐怖”ガドモスの海賊の頭領。

悪逆非道を憎み、「持てるものから奪う」のが信条。
豪放無頼だが、危機に立ち向かう少年少女の前に
父親のような優しさを見せることもある。

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