動物 攻略フルーツ - 牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち
動物の飼い方
牧場で飼える動物について(基礎)
図書館で見ることができます。
私が図書館まで見にいくのが面倒なので作りました。
★動物とは
鶏、牛、羊を指し、卵や牛乳、羊毛を提供してくれる、牧場生活において欠かすことの出来ない存在である。
動物を育てて増やすことができれば、牧場生活はより充実したものとなるだろう。
★鶏
卵を生んでくれる。
生んだ卵をふ化箱に置くと3日でヒヨコが生まれる。
ヒヨコは1週間で鶏になる。
★牛
大人の牛(大牛)は牛乳を取ることができる。
牛のタネを使って妊娠させると3週間ほど子牛を出産する。
毎日エサを与えた場合、子牛は2週間で中牛に成長、中牛は1週間で大牛へと成長する。
★羊
大人の羊(大羊)は羊毛を取ることができる。
毛は1週間で生えそろう。
羊のタネを使って妊娠させると3週間ほど子羊を出産する。
毎日エサを与えた場合、子羊は2週間で大羊に成長する。
★動物を育てる
動物には体調があり、動物への接し方で変化する。
毎日エサを与え、話しかけたりブラシがけをしてやる必要がある。
エサを忘れると、不機嫌になることがあるので毎日エサを与えること。
不機嫌になっても毎日エサを与えたり、ブラシがけをすることで健康状態に戻すことができる。
間違っても動物を農具でたたいたりしないこと。
すぐに不機嫌になり、愛情度も下がってしまう。
不機嫌の状態が続くと病気になる恐れがある。
病気になったら、動物の薬を使って直ちに病気を治すこと。
病気のまま放置すると、病死してしまう。
動物の体調管理をしっかり行い、動物を育てていけば
動物の愛情度が上がっていき、卵、牛乳、羊毛の質も向上する。
★放牧について
動物を小屋から牧場に出すことを「放牧」と呼ぶ。
鶏はしばらく放牧しておくと地面のエサを見つけて食べる。
牛、羊はよく育った牧草が牧場に生えていればそれをエサとして食べる。
また、不機嫌が治ったり、愛情度が上がったりする効果もある。
よく放牧して育てた動物は卵、牛乳、羊毛の質が
良くなるという報告もあるので積極的に放牧するべきである。
ただし、放牧は晴れた日に行うこと。そして夜間は野犬に注意すること。